2009年01月26日

転職して成功した[有名人]




■森村誠一
ホテルマン→作家
ホテルマン時代に、「自分の個性を徹底的に消す」ホテルの職場環境
を、「鉄筋の畜舎」と感じたといいます。
その後、ビジネススクールの講師へ転職し、ビジネス書の作家として出発。
「高層の死角」で江戸川乱歩賞を受賞し、推理作家となりました。
ホテルを題材にした、小説も多く書かれています。
「僕の麦藁帽子はどこへ行ったのでしょう・・・」の「人間の証明」は
映画化されています。


■山口 智充
電気店営業マン→タレント(吉本の芸人)
芸能活動を始める前はマツヤデンキで営業担当として働き、優良社員賞を
受賞するほど優秀な社員だった。あの話術ですから納得ですね。
ミュージシャンを目指す為に退職。その後、宝塚ファミリーランドで働いて
いる時に相方の平畠と知り合い、お笑いの道へ進んだ。


■森且之
SMAPの元メンバー→オートレース選手
木村拓哉と共にメインボーカルを務め、ファンからは「ツインボーカル」
と呼ばれていた時代があった。
初期のSMAPは、シングルのほとんどが、Aメロ→木村、Bメロ→・森、そして
サビは全員でという流れになっていました。
オートレース選手に転職後、2000年後期にオートレース最上位のS級ランク
に入り、一流選手として活躍。
2008年賞金ランキング10位(45,640,500円)


■小渕健太郎「コブクロ」
セールスマン→ミュージシャン
セールスマンの仕事をする傍ら毎週土曜日に路上ライブをしていた。
堺市の商店街で、当時ストリート・ミュージシャンをしていた黒田と出会い
意気投合して、その年9月に黒田に楽曲を提供する事になった。
しかし、黒田のあまりに下手なギターを聞いて、小渕が隣でギターを弾き、
コーラスをする事になったそうです。これがきっかけで黒田から小渕に一緒
に組もうと声をかける事になったそうです。


■田中義剛
タレント→牧場オーナー
この方は、現在もタレント業は続けていますので完全な転職ではありませんね。
タレントの田中義剛(50)といえば、今や知る人ぞ知る実業家です。
北海道にある「花畑牧場」の経営者として、
・生キャラメル ・いももち(ジャガイモ団子)・カチョカヴァロ(チーズ)
などの手作りオリジナル商品でヒットを連発。
生キャラメルは、「新千歳空港の土産物売り場」でも「通販サイト」
でも、すぐ売り切れてしまう状況です。
35歳のときにスタートした花畑牧場は、ナント年商60億円です。
「田中義剛の足し算経営革命」(ソニー・マガジンズ新書)という
ビジネス書で、語っています。



posted by 転職@収入UP at 03:14| 転職して成功した有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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